「山口勝弘が描く 藝術文化雜誌『紫明』表紙の世界」が、篠山能楽資料館2Fにあるアートスペース 電燈舎にて開催されます。
この展覧会に際して主催者(uroboros.research)からのコメントを掲載いたします。
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『紫明』は、兵庫県中部の歴史ある小都市・丹波篠山で生まれた藝術文化雜誌です。
その表紙を飾る作品は1997年の創刊號から、世界的に活躍したメディアアーティスト山口勝弘の作品によって制作されてきました。山口の逝去後もその強固な関係性は途切れることなく、過去作品を掲載し続けています。山口晩年の創作活動を象徴する『紫明』各號の多彩なアートワークをご覧ください。
山口勝弘が描く
藝術文化雜誌『紫明』表紙の世界
11/3(金祝)〜5(日)
10:00〜18:00 入場無料
ワークショップ
『リベールリベールと秋の丹波篠山を歩く』
山口勝弘の往年の作品『リベールリベール』を復刻版で追体験するワークショップを開催します。秋深い丹波篠山の街を散策し、風景を「鏡の本」に移し込み、その様子を撮影します。散策の前後には写真家齋藤さだむ氏を交えたレクチャーおよび講評会を開催。撮影された写真は会期中会場内に展示します。
11/3(金祝) 13:00〜15:00 ※12:40受付開始 雨天決行
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電燈舎は篠山能楽資料館の向かって右側に入り口があります。
ご来場お待ちしております!

